浮気
浮気というのはどこからを浮気と呼ぶのだろうか?という議論がよくなされますが、果たしていったい?心が動けば行動にしなくても浮気だという厳しい意見もあります。もとろん心がなくて体の関係を持つなどの行為をしても浮気だと言われます。風俗はもちろんアウトでしょう。キャバクラは?合コンに参加は?AVを見ることは?はたまた、妄想は?おそらくすべて浮気と判断する人もいれば、どこかにラインを引く人もいるでしょう。また、中には浮気派許すが本気にはなるなという強気な方もいるかもしれません。
浮気に対する価値観はその人の恋愛に対する価値観でもあるのです。例えば恋愛におけるセックスの位置付けや、嫉妬・束縛などの行為と愛情の連動といった価値観は浮気に対する価値観に大きな影響を与えます。浮気となる線引きや、浮気を許すか許さないかという判断はお互いの信頼関係や恋愛の価値観によって決まる。
浮気をされる側にも原因はある?!
一概に浮気された人すべてがそうではありません。もちろん浮気する側が基本的には悪いという前提での話です。
浮気される側にも原因があるというのは、異性としての魅力が薄れてきた、あるいは興味を示さなくなったなどの理由が挙げられますが、異性としてみられるような努力を怠っているのが一番の原因でしょう。例えばメイクやファッション、スタイルなどといった容姿はある程度本人の意思により維持することは可能です。
しかし、それだけでは解決できない「時間」というものが存在するのです。時間は年齢を重ね、慣れや飽きを生みます。そして人間は新しいものを求める傾向にあるのです。また、突発的な衝動という場合も考えられますが、ここで浮気をするかしないかは本人の理性と道徳心にかかってます。こえばかりは原因が自分にあると言われてもどうしようもすることが出来ない要素です。
実際に浮気された側にも原因がある場合もあるでしょうが、それを浮気した言い訳に使うのも悲しいですね。そうなる前に話し合える関係や環境作りが出来ていれば、浮気もせずに、また、浮気の原因になるような問題も解決できたかもしれません。それが出来ない、あるいはしないのはただただ現実から逃げているだけのようにしか思えません。
浮気と本気
浮気が単なる出来心であればいいのですが、それがいつのまにやら本気に変わってしまうということもあるでしょう。いくら浮気とはいえ、お互いに魅力を感じていないと浮気をする関係には至りません。既婚者で子供がいて社会的立場を考えると、などということであればかなり自分のお気持ちを抑える材料にはなりますが、相手が同じような自制心を持っているかというと必ずしもそうでないことがあるでしょう。
浮気から本気になてしまうケースは上記のような自制心が働かない、あるいは恋をることで満足を得ているとその時の感情で動いてしまうことが多いようです。そういった場合はあまりその先上手くいかなかったり、あとで後悔するといったケースに陥りやすいでしょう。そういった状況になると冷静な判断ができなくなることがありますから、そういう状況を作らない関係作りを普段から心がけていることが非常に大切だということです。